青少年委員会方針 | 尼崎青年会議所

青少年委員会方針

青少年委員会
委員長 前山 勇大

青少年委員会 委員長 前山 勇大

青少年委員会 基本方針

学生達においては主体的に考える力の低下が指摘されており、原因として当事者意識の低下などがあり、目まぐるしい社会情勢にも対応できるよう、自らで考えて行動できる能力が求められています。問題が多いこのような時代であるからこそ、我々と学生達との間で多くの夢が語り合われ、今後起こり得る様々な問題に直面しても決して諦めず、自らで世の中を切り拓いていけるような強靭な精神を持った変革者が育成される必要があります。
まずは、尼崎青年会議所と地域との関係をより盤石なものとするために、我々の想いや理念に共感してもらえる人財を増やし、多くの会員とともに行動することで、我々の活動がさらに充実して地域とのつながりが深まります。そして、我々の後進への指導の意欲を高めるために、今後の社会において求められる要素について認識、研究し、その対応について議論を深めることで、我々から次世代を担う学生達にその思いが効果的に引き継がれます。さらに、明るく希望の持てる社会について語り合うことができるようになるために、現在の学生達が背負っている課題に取り組むことで、これまでにない新しい視点や発想力が深まります。また、学生達が自らで考え主体的に行動する力を培うために、一緒に経験し夢を語り合える場を設け、今まで経験したことがないことに挑戦することで、新たな時代に対応できる変革者としての能力が育まれていきます。そして、諦めずに突き進むことのできる強靭な団体を築くために、地域の企業や諸団体、教育機関とのつながりを創出し、地域と連携を深めることで、さらに尼崎青年会議所が地域に根付いた団体となります。
我々青年経済人が培ってきた経験と学生達の新しい発想力との相乗効果によって、我々と学生達は様々な問題に直面しても、自らが率先して果敢に挑戦できるようになり、尼崎は新たな時代にも対応できる、人財が豊富な「まち」として発展し続けることができます。

事業計画

1. 会員拡充の実施に関する業務
2. SDGsの推進に関する業務
3. 4月度例会の企画運営
4. 8月度例会の企画運営
5. 青少年事業の企画運営
6. JCカップU-11少年少女サッカー大会への参加窓口業務
7. 阪神7青年会議所忘年会の参加窓口業務
8. 姉妹・友好JCに対する窓口業務
9. 広報戦略への協力業務
10. 理事長公務の補佐
11. 理事長諮問に対する答申業務