青少年委員会 | 尼崎青年会議所

青少年委員会

青少年委員会 委員長 安達 大樹

青少年委員会 委員長 安達 大樹

基本方針

 急激に変化する現代社会において、こども達には変化を楽しみ、新しいアイデアを自ら生み出し、多様な情報を読み解き自身の考えを持つ、自由な創造力と柔軟な思考力が一層求められています。こども達と夢を語れる「まち」尼崎を理念とする我々が率先し、自身の解決策や創造力を活かした活動を基に、これから起こりうる未来の課題に対して挑戦し続けるための力が育ち始めたこども達とともに笑顔溢れるまちを創造することが必要です。
 まずは、これからの課題や社会の変化に対しても柔軟に対応できる力を身に付けるために、新たな挑戦や新しい創造力を生み出せる機会を設けることで、こども達に創造力の重要性を伝えられリーダーシップを持ったクリエイティブな大人へ成長することができます。そして、課題解決や日常の生活においても既存の枠に捉われない柔軟な考え方を持つことができるようになるために、こども達と自然体験を通じ自由な発想や視点に触れることで、こども達が直面する課題を創造的なアプローチを用いて後押しできる人財になります。さらに、こども達が何事にも恐れず挑戦をする意識を育むために、大人や年齢の異なる人びとと触れ合い、普段と異なる環境で様々な体験を通じることで、仲間と協力し合いながら、これから起こる問題や変化を乗り越える力と行動する力をこども達が身に付けます。また、これまで築いてきた絆と関係性をつなぎ続けるために、コミュニケーションや対話で生まれた仲間たちとの友情を大切にし、卒業生に感謝の意を表してお礼を伝えることで、永続的な関係が築かれ、他者に対する感謝の気持ちをより強く持った人財で溢れます。
 こども達と我々がともにコミュニケーションや体験を通じ成長した結果、まちは挑戦心を持ったこども達で溢れ、その挑戦を後押しできる人財が増え、課題に挑戦する組織となりこども達と夢を語れる「まち」尼崎の実現に向けて全力で邁進する組織になります。

職務分掌

1.会員拡大の推進業務
2.SDGsの推進業務
3.3月度例会の企画運営
4.8月度事業例会の企画運営
5.12月度卒業例会の企画運営
6.わんぱく相撲の参加窓口業務
7.理事長公務の補佐
8.各委員会との連携
9.例会3回欠席者に関する報告業務
10.理事長諮問に対する答申業務