「事業報告」の記事一覧

事業報告


【1月度新春例会~未来へ繋ぐ~~JCを楽しみ、共に未来を創ろう~ 開催のご報告】

2026年1月30日、都ホテル尼崎にて、2026年度の幕開けとなる1月度新春例会を開催いたしました。

本例会の設営を担当した未来創造委員会のメンバーは、前日の夜遅くから当日の早朝まで会場を走り回り、懸命に準備に奔走しました。その熱意に応えるように、委員会の枠組みを越えて多くのメンバーが協力し合い、組織一丸となってこの日を迎えられたことは、まさに今年度の結束を象徴する出来事となりました。

オープニングでは、名門である市立尼崎高校の皆様による演奏が披露されました。その力強く素晴らしい音色は、まさに新年の「晴れの舞台」にふさわしく、会場の空気を一気に華やかに、そして厳かなものへと変えてくれました。

当日は、公私ご多用の中ご臨席賜りました多くの来賓の方々や、歴代理事長をはじめとする多くのシニアメンバーの皆様にもご出席いただき、温かい激励を頂戴いたしました。地域に根ざした歴史ある団体の、第67幕目が今まさに始まったのだと、会場にいた誰もが肌で実感する時間となりました。

冒頭、第67代理事長の古田雄哉君からは、今年度のテーマである「未来へ繋ぐ ~JCを楽しみ、共に未来を創ろう~」に込めた想いと、次代へ続く道を切り拓くための覚悟が力強く語られました。

また、各委員会の委員長からも、それぞれの運動方針に基づいた熱い挨拶が行われました。どの委員会も、この1年間を全力で駆け抜けていく決意に満ちあふれており、今後の活動に大いに注目していただきたいと感じさせる、非常に頼もしい発表となりました。

古田理事長の所信表明、そして各委員長の言葉を受け、メンバー一同、尼崎の未来のために邁進する決意を新たにしました。ご参加いただいた全ての皆様に感謝申し上げますとともに、本年度の活動にどうぞご期待ください。


【京都会議 参加のご報告】

2026年1月22日から25日にかけて、京都の地で開催された『京都会議』に尼崎青年会議所のメンバーで参加いたしました。全国から志を同じくする仲間が集い、会場は新年度のスタートにふさわしい熱気に包まれていました。

今年度、尼崎青年会議所からは多くのメンバーが日本青年会議所や近畿地区・兵庫ブロック協議会へ出向しております。各地のフォーラム運営や運動の最前線で、LOMの枠を越えて職責を全うする出向メンバーの姿は、尼崎青年会議所にとっても大きな誇りです。

また、期間中には恒例のLOMナイトを開催いたしました。新たに加わった新入会員を交え、新年一発目の事業として非常に活気ある時間となりました。余興では、往年の人気芸人を彷彿とさせるシュールな芸をメンバーが全力で披露するなど、尼崎青年会議所が育んできたユニークな文化と組織の活力が、連綿と引き継がれていることを再確認する機会となりました。

出向先で挑戦するメンバーの熱意と、新入会員を交えて高まった組織の士気。この両輪を糧に、尼崎青年会議所ならではの情熱を持って、地域の発展のために本年度の運動を全力で推進してまいります。


【12月度卒業例会~Challenge The Future 未来に挑戦~ 開催のご報告】

2025年12月6日(土)、都ホテル尼崎にて12月度卒業例会「Challenge The Future 未来に挑戦」を開催いたしました。
本例会は、2025年度スローガン「挑戦~Nothing is impossible~」のもと一年間活動してきた集大成として、卒業生への感謝と敬意を伝えるとともに、メンバー同士の絆を未来へとつないでいくことを目的に実施しました。

本年度は17名のメンバーが卒業を迎えました。
尼崎青年会議所では、卒業は「終わり」ではなく、共に築いてきた関係性や想いを次世代へと継承していく大切な節目であると考えています。
本例会では、三信条(修練・友情・奉仕)の精神を体現する「友情」に焦点を当て、メンバー同士が感謝の気持ちを言葉にする場を設けました。

卒業式では、卒業生一人ひとりの青年会議所での歩みを振り返る映像を上映し、在籍中に感じた喜びや学び、未来に活かしたい想いが語られました。
また、代表卒業生によるスピーチや、現役メンバーからの感謝の手紙の朗読を通じて、長い時間を共に過ごす中で育まれた信頼や友情が会場全体に伝わる時間となりました。

さらに、例会皆出席者の褒賞授与や、プレジデンシャルリースの伝達式を行い、本年度から次年度へと運動が確かに引き継がれていくことを象徴する場面となりました。
監事講評では一年間の活動を振り返り、次年度への期待が語られました。

例会の締めくくりには、卒業生と現役メンバーの「絆」に焦点を当てたエンディングムービーを上映しました。
別れではなく「これからも共に未来へ挑戦し続ける」という想いを込めた映像とともに、会場は温かな雰囲気に包まれました。

本卒業例会を通じて、メンバー同士の絆が改めて確認されるとともに、尼崎青年会議所がこれからも力強い運動を展開していくための大きな原動力となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


【11月度例会~スピーチ例会~ 開催のご報告】

2025年11月21日(金)、尼崎商工会議所にて11月度例会(卒業スピーチ例会)を開催いたしました。
本例会は、青年会議所運動を支えてきた卒業予定者が、在籍中に「挑戦したこと」やその想いを現役メンバーへ伝え、運動の継承と次代を担う人財の育成につなげることを目的に実施しました。

尼崎青年会議所は、これまで多くのメンバーが地域のために挑戦を重ね、運動を推進してきました。
今後もその運動を継承・発展させていくためには、卒業予定者の経験や想いを次代のメンバーが受け取り、自らの行動へとつなげていくことが重要です。

当日は、卒業予定者17名が登壇し、青年会議所在籍中に挑戦した活動や、その背景、結果として得た学びについてスピーチを行いました。
レッドカーペットを敷いた入場演出に加え、各卒業予定者のJC活動をまとめた動画を上映し、その後、書道で表現した言葉を背景にスピーチを行う構成としました。
映像・書道・言葉を組み合わせた演出により、挑戦の想いがより印象深く伝わる時間となりました。

スピーチでは、活動に挑戦したきっかけや、その中で感じたこと、そして現役メンバーへ伝えたいメッセージが語られました。
一人ひとりの言葉は、現役メンバーが自身の活動姿勢を見つめ直し、今後のJC活動への意欲を高める大きな刺激となりました。

また、会場後方には卒業予定者が事前に揮毫した書道作品と写真を展示し、例会全体を通して卒業予定者の歩みと想いを感じられる空間を演出しました。
卒業予定者とゆかりのある先輩諸兄姉にもご参加いただき、世代を超えて想いがつながる場となりました。

本例会を通じて、現役メンバーの活動意欲が高まるとともに、尼崎青年会議所の運動が次代へと確かに受け継がれる機会となりました。
今後も尼崎青年会議所は、挑戦する想いを大切にし、地域のリーダーを育成する運動を続けてまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


【9月度事業例会「彩(いろどり)フェス in AMAGASAKI~尼甘コレクション~」開催のご報告】

2025年9月21日(日)、中央公園にて9月度事業例会「彩(いろどり)フェス in AMAGASAKI~尼甘コレクション~」を開催いたしました。
本事業は、5月例会で見つけた“まちの種”を育て、地域に色とりどりの花を咲かせることを目的に実施した、体験型のまちづくりフェスティバルです。
尼崎の魅力を再発見し、市内外の人々との新たなつながりを生み出すことを目指しました。

会場は「尼甘コレクション」「まちの彩りブース」「ステージ」「キッチンカーエリア」の4エリアに分かれ、それぞれが地域の特色を活かした企画を展開しました。

① 尼甘コレクション
尼崎のスイーツ文化にスポットを当てたエリアで、ケーキハウスショウタニ、ひよこのケーキ屋、甘由、ケーキ工房ワタナベ、おやつのアトリエriel、寶屋遊亀、茶寮楽書院の7店舗が出店。
焼き菓子を中心に、地元の“甘い魅力”を来場者に発信しました。

② まちの彩りブース
自衛隊や尼崎市消防署、NPO法人、地域企業など9団体が参加し、体験型のブースを展開しました。
子どもたちが実際に触れ、体験することで、地域とのつながりや社会の仕組みを学ぶ機会となりました。

③ ステージ
市立尼崎高校吹奏楽部や尼崎朝鮮初中級学校舞踊部、地域ダンスチームなど、多彩な出演者が登場。
関西フェローズや弁天町ウインドアンサンブルによる演奏、みゃくみゃく・はばタン・あまっこなどのキャラクターも登場し、会場は大いに盛り上がりました。

④ キッチンカーエリア
市内外から5台のキッチンカーが出店し、からあげ、ビーフシチュー、ミニ肉まん、かき氷など、幅広い世代が楽しめるグルメを提供しました。

本イベントを通じて、地域の事業者や団体、市民が一体となり、尼崎の魅力を再発見する場をつくることができました。
また、若い世代から高齢者まで幅広い層の来場者が参加し、“地域の彩り”を感じる1日となりました。

尼崎青年会議所は、今後も地域の多様な魅力を引き出し、人と人、人とまちがつながる機会を創出してまいります。
ご来場・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。



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