「事業報告」の記事一覧

事業報告


【7月度例会・開催のご報告】

7月24日(日)、尼崎市立魚釣り公園にて、「7月度例会・華麗なるコンテスト」を開催致しました。

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当会議所メンバーと家族の皆さんが一同に会し、カレーを作りました。
各チームに分かれて、様々なスパイスを用いながら、それぞれのカレーの味を競い合うコンテストを催しました。
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優勝された「じゃがいもチーム」のカレーは、㈱尼漁開発様にて、販売していただきました。
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例会にご参加いただきました皆さま、そしてご協力くださいました㈱尼漁開発様には、改めて感謝申し上げます。
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【福崎青少年委員長より挨拶】
本例会に於きまして、委員会メンバーを始めとするメンバーの皆さんのご協力のもと、無事に開催が出来た事に感謝しております。
現地に集まり、当会のメンバーやそのご家族と直接に顔を合わせて例会が開催できた事も大変嬉しく思っております。
参加したメンバーや、そのご家族から、「楽しかった、参加できて良かったです」等の声を頂戴しました事も、感無量でありました。当会のメンバーがこども達と一緒になって笑いながらカレー作りをしている姿を拝見すると、こちらも楽しくなりました。
参加された皆さんには、人同士が直接的に触れ合う事の必要性を再認識していただいたことと存じます。
また、全員でカレー作りを考えることで、多くの新しいコミュニケーションが生まれたことも、とても有意義なことであったと感じている次第です。
コロナ禍によって生活様式が変化しつつありますが、直接に対面するというリアルなコミュニケーションの大切さを、改めて考え直しながら、残りの運動展開を心がけて参ります。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。


【6月度例会・開催のご報告】

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6月17日(金)、6月度例会を開催致しました。

出向室が設営を担当し、「STEPUP・出向の価値の創出」と題し、改めて出向の意義を考え直す内容となりました。
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冒頭、松田理事長より「青年会議所には、出向という機会があります。尼崎という地域のみならず、近畿地区、全国、そして全世界で知己を得ることができます。青年会議所に入会し、出向という機会を通して、地域と国際平和に貢献して参りましょう」との旨の挨拶がありました。
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当会の現役メンバーであり、出向の経験が豊富である藤田出向室長・野坂副理事長・小池常任理事・古田出向副室長が、それぞれの講師役を務め、出向から得た学びと経験について、活発な議論が展開されました。
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メンバー一同、改めて出向の意義を見つめ直し、更に出向への意欲が高まる貴重な機会となりました。
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この例会で得た学びを、今後の運動展開に活かして参ります。

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【藤田出向室長より挨拶】
準備段階に於いては、舞台設営からセレモニーのリハーサルや、全体を通してのリハーサルを何度も行うことにより、設営に関わったメンバーに対して、例会を行うことでの礼儀作法やスケジュール感等を理解してもらうことができました。
司会では、メリハリをつけたアナウンスをすることにより、聞き手側にも良く届き、内容が入り込み易くなりました。
また、例会当日に於いては、出向経験者から出向の魅力を伝えて頂いたことにより、出向する価値をメンバー自身が肌で感じていただくことができ、次年度以降への出向に対する意欲の向上に寄与したと考えられます。
ご参加いただきましたゲスト、オブザーバー、アテンダンスの皆様、本当にありがとうございました。

 


【5月度例会・開催のご報告】

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5月20日(金)、尼崎商工会議所ビル701会議室にて、5月度例会を総務委員会の設営にて執り行いました。
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冒頭、松田理事長より「新型コロナ感染者は減少傾向にあり、日常を取り戻そうという動きが始まっている。感染対策には気を緩めることなく、我々も懇親を通して、親睦を図りながら、一致団結して運動に更に邁進して参りましょう」との挨拶がありました。
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5月度例会は、「君は品位ある青年か」と題し、品位や品格、ハラスメントに関する法制度の解説から、日常生活に於ける出来事を想定した各事例について、問題点や改善点について、メンバー一同が議論しました。この学びを通して、これからの時代に求められる組織像を導き出すことができました。
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この例会で得た学びを、今後の運動と組織運営に活かして参ります。

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【増山総務委員長より挨拶】
多くのメンバーに助けられて、懇親会も含めて何とか形にすることができました。
ご協力いただいたメンバーには、この場を借りて御礼を申し上げます。
ハラスメントという取扱いが難しいテーマを掲げておりましたが、参加いただいた方が真剣にグループワークに取り組んでいたのが印象的でした。
アンケートにご協力いただいた全ての方から、本例会の内容を日常生活でも活用していきたいとの回答をいただいており、テーマの設定は間違いではなかったと感じております。
本例会を企画した委員長としまして、後に続く青年会議所会員の模範となれるような品位ある行動を更に心がけてまいります。
今後とも、ご指導のほど、宜しくお願い致します。

 

 


【あまこいフェスタ2022・開催のご報告】

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本年度の尼崎青年会議所のスローガン『原点回帰~未来のために~』のもと、5月3日~5月31日にかけ、『あまこいフェスタ2022』を三和本通商店街にて開催致しました。
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尼崎市中央地区の幼稚園、保育園の子どもの皆様により、18匹の手作り鯉のぼりを作っていただきました。
また、本事業は「牛乳屋の食パン メルクパン」、「三和本通商店街振興組合」、「龍田産業」の各社より協賛をいただきました。
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29日間という長い開催期間でありましたが、幸い天候にも恵まれ、事業初日の3日には、尼崎市内各地で活動されております各種団体によるブース出展や、体験コーナーなどの様々なイベントを盛り込み、商店街の各店舗で利用できるポイントカードを配布させていただきました。
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また、落第忍者乱太郎も参加した交通安全啓発運動も展開して、交通マナーの向上を全員で改めて考え直す機会ともなりました。
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商店街を通行される多くの皆様に、子ども達の手作りこいのぼりをご観覧いただきまして、本事業を通じて、三和本通商店街には、まだまだ活力があると感じていただけたことと思います。

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結びとなりますが、ご協力してくださいました尼崎市中央地区の幼稚園、保育園の皆様、ご協賛いただきました企業の皆様、そしてブース出展していただきました各種団体の皆様に、心より感謝申し上げます。

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【小原地域連携委員長からの挨拶】
ゴールデンウィークのお休みの中、多くの皆様がご参加してくださり、本当にありがとうございました。
初めての事業の設営となりましたが、委員会メンバーが一丸となって事業を構築しました。
設営までの間には、行政や商店街関係者、ボランティア団体の方、幼稚園、保育園など多くの方とお会いして、皆様と関わることができて、有意義な時間となりました。
委員会メンバーに於きましては、率先して役割をこなしていただいて本当に助かりました。
子ども達が彩ったこいのぼりを探しに、三和本通商店街まで、ご家族で見に来られている方を多数お見受けすることもできました。
この事業を通じまして多くの方と連携することができ、地域の皆様との絆を深め、活性化への一端を担うことができたかなと考えております。
結びとなりますが、ご協力していただきました皆様に対して、心より感謝申し上げます。

 

 


【4月度例会・開催のご報告】

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4月28日(木)、あましんアルカイックホール・玉翔の間にて、4月度例会を開催致しました。
2022年度に於いて、初めての現地開催となりました。
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冒頭、松田理事長より「少しながらではあるが、やっと明るい光が見えてきました。久しぶりの現地での例会開催。これを、尼崎青年会議所の新たな動きへの起点としたい。」との挨拶がありました。
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講師には、公益社団法人・日本青年会議所・第60代会頭であり、(株)福寿園・代表取締役社長・福井正興先輩をお招きし、「無声呼人~徳あるところに人は集まる」と題し、社業について、ご自身の青年会議所活動について、そして東日本大震災からの復興に向けての、日本青年会議所が行った取り組みなどを中心に、多岐に亘る講演をいただきました。拝聴したメンバー一同、改めて気付と学びを得る貴重な機会となりました。
お越しいただいた福井先輩に、改めて感謝申し上げます。
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重ねて、ご参加いただきました多数の見学者の皆さま、アテンダンス、オブザーブの皆さま、本当にありがとうございました。
この例会で得た学びを、今後の運動に活かして参ります。
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「田中広報委員長からの挨拶」
2022年度に入り、初めての現地での例会開催となりました。
やはり、ZOOMではなく、メンバー一同が現地に集い、一つの時間を共有することは、改めて大切な事であると実感した次第であります。
出席いただきました多くのメンバーの皆様、見学者の皆様、アテンダンス・オブザーブの皆様、誠にありがとうございました。
例会の準備・設営に於いては、様々な不備、準備不足があったにも関わらず、広報委員会メンバーが一丸となって動いていただいたことにより、無事に例会が遂行できました。感謝申し上げます。
そして、
ご講演を賜りました福井先輩、本当にありがとうございました。
この講演で学んだことを、今後のJC活動の指針として参る所存です。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 



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